Life is a carnival
今日で7月も終わり。グスベリの営業も丸々4ヶ月が終了したことになります。ご利用いただいたお客様へ、本当にありがとうございます。機会があればぜひまた遊びにきてください。
“人生はカーニヴァル” THE BAND のライブ定番曲。その内容を地で行くような毎日でした。

Life is a carnival,it’s in the book
Life is a carnival,take another look
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コメント (0)今日で7月も終わり。グスベリの営業も丸々4ヶ月が終了したことになります。ご利用いただいたお客様へ、本当にありがとうございます。機会があればぜひまた遊びにきてください。
“人生はカーニヴァル” THE BAND のライブ定番曲。その内容を地で行くような毎日でした。

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コメント (0)昨日は、ゲストをお見送りした後少し時間が出来たので、お膝元、真狩川の中、上流域に探りをいれて来ました。
人の往来もそれなりに多いエリアなので当然かもしれませんが、この周辺では、オショロコマは確実に減っていると思われます。
釣り人のプレッシャーか、はたまた生息環境の変化か。自然環境は“人工的”ながらも復活しているように見えますが。

水量は多め。鱒の反応は皆無。がっかりです。おそらく、なにがしかの理由で鱒の活性が下がったためでしょう。ふだんなら、オショロコマが能天気に遊んでくれるのですが。
短時間ですが、気になっていた流れを3箇所ほどリサーチして、終了。どこも、渋かったです。
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コメント (0)一番下の画像がグスベリのテラスでたそがれる、わたくしです。
さすが、プロの手にかかると、こんなだめモデルでも何だかそれっぽくないですかね。
ちなみに皆様にご披露できるようなギターの腕前ではございませんので、あしからず。です。
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コメント (1)久しぶりの青空です。

夏らしい雲と空。

手前が我が家の菜園。トマト、きゅうり、じゃがいも、などなどいろいろと育っております。

壁張りは第一弾終了です。塗装も完了。友人たちの助けを借りて、思ったよりも早く出来ました。これから、後片付けです。
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今朝も真狩は濃い霧の中です。

蛍です。1匹だけ、ベランダで寂しそうに光ってました。

薪小屋の壁張りも、あとは塗装と扉の取り付けでほぼ終了です。


ノビタキ。グスベリの周辺に何組かが営巣中です。近寄るとジェ、ジェと警戒の地鳴きをします。そうとう近づいても逃げていかない、フレンドリーな野鳥です。

霧の中のひまわりです。間引きもしないで生えるに任せておいたら、ものすごく小さく花を咲かせました。
さりげなく、お知らせ。村では、こんなもようしがあります。グスベリ宿泊とセットでいかがでしょうか?
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19、20日と、尻別川を案内させていただいたゲストの方から画像がとどきました。
前日の豪雨でどうなることかと思ったんですが、あちらこちらと移動して、なんとか釣りになりました。虹鱒、茶鱒、山女、岩魚、うぐい。とまさに五目釣りの二日間でした。
たまげるようなサイズは出てくれませんでしたが、尻別川に満足いただけたでしょうか?
今回のタイトルは有名なヘミングウェイの小説から。釣りをしている人はもちろんですが、身内に釣りばか君がいて理解に苦しんでおられる方にも是非ご一読をお勧めします(新潮文庫 ヘミングウェイ全短編1 に収録、翻訳 高見 浩 がおすすめ)。釣りをしてみたくなるか、さらに理解不能になるかはわかりませんが。ね。
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コメント (2)週末は久しぶりに満室。
釣りのガイドも含め、ご利用ありがとうございました。
今回のゲストは早々と4月にご予約をいただいた2組様と、札幌のフライ専門店よりご紹介いただいた1名様でした。世代も近く、野菜、田園風景、アウトドアが大好きという皆様。夜更けまでいろいろな話題で盛り上がり、夫婦共々ほんとに楽しませていただきました。朝食もお褒めいただいたそうで(本音ですか?)嬉し恥ずかしです。
川は生憎と前日の豪雨の影響で、得意とするエリアは濁りがややきつく、上流まで大きく移動してのスタート。初日、魚はそこそこ出るものの、サイズには不満が残る一日。そして今日の午前。数は少なかったですが1尾のバラシも含め納得のサイズを釣っていただくことが出来ました。
ぜひ、また真狩に遊びにきてくださいませ。
そうそう、昨日、我が母校の野球部が9年ぶりに甲子園出場を決めました。ぜひ、駒大苫小牧のように北海道に熱い夏を呼んでいただきたいものです。選手のみんながんばってな!
なんだか、嬉しいことの多い今日この頃です。
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コメント (0)昨日、今日と早朝は深い霧に覆われました。
ついに、ガレーヂ兼薪小屋の壁張りスタートです。
ところで、15日早朝に羊蹄登山に出発された3名様、無事に登頂されたんでしょうか?
さてさて、夏休みの時期を向かえ、宿泊に関していくつかご質問がありました。なかでも多かったのがBBQに関するもので、当ブログにもそういったシーンの画像や文章を取り上げているので、誤解を招いたのかもしれません。が、当方の友人やご近所さんとあくまでもプライベートに楽しんでいるだけで、営業で行っている事ではありません。
野外のBBQはカントリーライフの楽しみのひとつには違いありませんが、セッティングと後片付けにはけっこうな時間がかかるものです。当宿は、ほぼ一人で切り盛りしている他、日中、夕刻まで釣りのガイドも兼務しているため、そういったサービスを提供することは困難です。こちらの都合で出来たり出来なかったりというサービスではかえって混乱を招く。という考えから、夕食(BBQのセッティングも)やランチ、弁当などのオプションは無し。とさせていただいています。
何卒、ご理解くださいませ。
真狩は短い夏をむかえています。畑の緑も色濃くなりました。7月下旬~8月はまだまだ空室があります。ガイドサービスともども、ご予約お待ちしております。
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このところの物価の上昇はじわりじわりと経営を圧迫しております。4月のオープン時からは予想もつかなかった展開ですな。見通しが甘かったです。不本意ながら値上げやむなしか・・・・・・。
目下の悩みはペット同伴の対応と、料金の改定の問題でございます。
さて、昨日のゲスト。近い将来にご近所付き合いをさせていただくことになるご夫婦が東京からお越しでした。
グスベリ夫婦も見習わせていただきたくなるような素敵なお二人。昨夜は移住後の遊びの話題で盛り上がりましたが、深夜までお付き合いいただいて恐縮です。今日のロングドライブは大丈夫だったでしょうか?
さぁて、こんどの週末は連休ということで、ちょっと慌ただしくなりそうです。
ご予約いただいている皆様。楽しみにお待ちしております。
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コメント (0)とうとう、サミットも終了です。さすがに今週は暇でした。
暇をいいことに雨にもめげず川へ出かけていましたが、さすがに濁り水では分が悪すぎ。水曜日、やっと濁りも落ち着き、チャンスとばかりにお気に入りのポイントへ。
深くて長いプールの途中に湧水のポイントがあります。多分、鱒はそこに溜まってるんだろうなと読んで、100mくらいの腰上のウェーディング。
そして、鏡のような水面にもわっとライズリング。やはりいましたね。
ここは、下からキャストして鱒のうえにラインを落としたくないんで、慎重に上流にまわります。途中、鱒を観察。魚影は3尾確認。ゆっくりと鼻先だけを水面に出してなにかを吸い込んでいます。たまに、背中が水面に出ますが、典型的なディンプルライズです。
レーンを確認して、さらに慎重に上流へ。右利きには厄介なポジションですが、まぁ、なんとかなるでしょう。
ライズは散発的に続いています。
4xのリーダーに5xのティペットを1,5mくらい足して、フライはCDCを使ったイマージャーを結びます。
必要な長さだけラインをリールから引きだし、ライズを待ちます。そして、ライズ。
ゆっくりとライズリングが広がっていきます。
キャスト。ダウンクロスにライズの上2mを狙います。成功。スラックしたリーダーがほどけながら、フライはポイントへ。
フライのすぐ近くでライズ(危なく空あわせしそうになりました)。フライがライズの波に揺れ始めた直後、ふ、と視界から消えました。すかさず、ロッドをたてます。重たい手ごたえ。鱒はほぼその場でゆっくりと反転、ゆっくりと深みへと泳ぎ始めます。手元のラインをリールに巻いて、ロッドをあおった瞬間に鱒は異変に気づいたのか、いきなりの疾走。でかくて深いプールです、流れもほとんどありません、鱒は自由に走り回れます。潜る、跳ねる、走る、ほんとにもう好き勝手にやってます。
深くウェーディングしているこちらはもうギリギリの立場です。
かなりの時間やりとり(遣られてますが、取ってはいません)させられ、しびれを切らして勝負にでました。ロッドを煽ってポンピングでラインの巻き取りにかかったその時。なんと奴がこちらめがけて突進してきたではないですか。あっ、という間もなくテンションが緩み、フックは外れ、ドラマは終了です。
大きさはランディングして計測したわけではないので解かりません。ただ、獲っていれば自己記録だったろうな、というサイズでした。もちろん、虹鱒です。
リベンジは必ず。
それまで、生きて(殺されないで)いてほしいものです。
(おまえもな。鱒より)

この辺では珍しい野鳥。この上流に今回の舞台はあります。
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