2010/7/18 日曜日

復旧

カテゴリー: B&B, FlyFishing, Guide Life — admin @ 21:07:38

ちょっとした障害で暫くの間、ブログのアップができませんでした。

昨夜。休日の夜間にリモートコントロールで復旧作業にあたってくれたO殿。いつもいつもすみませんです。

ということで、今回のポストはゲストのブログをリンク。

川日記 KABUさん。

yukisiro’s gallery 雪代さま。

ご利用ありがとうございました!

2010/6/11 金曜日

セキレイの夏。

カテゴリー: FlyFishing — admin @ 21:06:05

本日も川へ。

嫁からのリクエストで「宝石のような鱒」を拝みに行ってまいりました。ま、嫁をクライアントにガイドサービスです。

水量もだいぶ減っているはずとの見込みで本流へ。

ナイスサイズのオショロコマに、

お約束のレインボー。

例年のこの時期には幼魚の猛攻にさらされる界隈ですが、反応してくれるのはだいたいこのサイズ。

これはこれで不穏な気配を感じてしまいますが・・・・。

2,5時間ばかりの釣りでしたが、けっこう楽しませていただきました(私は、ね)。

私は父ちゃんが釣ったのを拝ませてもらいました。・・・ボウズですけど、なにか??(嫁)

「遊び仲間」にリンクが2つ増えました。皆様、よろしく。

Hello Dolly Again

カテゴリー: FlyFishing, Guide Life — admin @ 8:42:49

昨日も川へ行ってきた。

札幌のゲストから「宝石のような鱒を見てみたい」とのリクエストでございました。

画像はランドしたオショロコマにしげしげ見入るゲストの図。グリーンバックにやや銀毛した体色は、ちょうど今話題の然別湖のミヤベイワナにも似ているような・・・。

真狩川含めて、この界隈では非常に貴重なネイティブです。NO KILL。でお願いしたいものです。

2010/6/8 火曜日

開幕!

カテゴリー: FlyFishing — admin @ 17:34:23

本日は久しぶりにプライベートで釣り。熱すぎなくらいな良い天気でございます。

結果は、本日「THE DAY」でございました。

ばかすか釣れて、しかも、どいつもこいつもそこそこデカイ。

とくに本日の記憶にのこる一尾が上の画像。こんな大きなオショロコマ、この辺では初めてです。

そして、ちょっと見えづらいですが、瀬のヒラキに定位する虹鱒。ついばむようなライズフォームですが、しっかり水面を意識してます。今季初のサイトでのドライ釣り。サイズは50cmに満たなかったですが、フライめがけて浮いてくるシーンはいつだって心臓に悪すぎます。

なんだか今年はいきなり本番な感じです。

2010/4/9 金曜日

お知らせ。

カテゴリー: B&B, FlyFishing, お知らせ — admin @ 17:20:06

懸案だった、夕食オプションのお知らせです。

6月1日より夕食オプション(要予約、¥2000/1名)のサービスをはじめます。メニューの内容は「おまかせ」とさせていただきますが、苦手な食べ物や食事制限などがある方は、ご予約の際にお知らせください。出来る限りの対応をさせていただきます。

フィッシングガイドサービスもリニューアルさせていただきます。

宿泊とガイドのセットプランを追加。3名様対応。など、完全リニューアル。

そのほかにも、季節に合った野遊びプランを、折々にご提案させていただきます。

3年目のGoose Berryは、アウトドアスポーツとカントリーライフ、そしてグッドタイムミュージックを3本柱に、ゲストの皆様には、今迄以上に楽しい時間を過していただきたいと考えております。

これからもGoose Berryを、宜しくお願いいたします。

B&B Goose Berry

北村 浩一&縁&ミント。

2010/3/13 土曜日

チャレンジ!「なんちゃってソルトフライ」

カテゴリー: FlyFishing, お知らせ — admin @ 15:34:04

先日お知らせした、「なんちゃってソルトフライ体験~」の詳細です。

募集:4月、5月中随時(御予約カレンダーのxの日以外)。
定員:2~4名様。

移動にはガイド車両を使用しますが、通常のガイドメニューではありませんので、私(北村)も一緒に釣りを楽しませていただきます。

タイムテーブル:前日。グスベリ集合、宿泊。妄想を膨らませながらのレクチャーと打ち合わせ。

当日。ちょっとだけ早めの朝食をすませて出発(現場までは1時間ほどのドライブ)。

状況をみて良さげなところでフィッシングスタート。あちこち探りながら移動します。

昼食(現地の食堂、またはコンビニ弁当)をはさんで、16:00をめどに終了。グスベリ帰着後解散(お泊り大歓迎!)。

(お時間の都合にあわせてスケジュールのアレンジも可能ですので、ご遠慮なくご相談くださいませ。)

持ちもの:普段使いのフライの道具たち。季節に合った衣類とウェーダー(ゴム長靴もあると良いでしょう)。おやつ&飲み物。

参加費(1名様につき):参加費¥3000+車両燃料代(満タン÷参加人数)+ご宿泊料金。

*参加費ですが、あれこれと雑費が発生しますのでその実費負担ということでご理解ください(ガイド料金ではございません)。

釣りの対象ですが、何が釣れるのかは、やってみなけりゃわかりませんが、経験上、ホッケかアメマスが有力です。

ソルトに興味がおありならぜひ!

2010/2/11 木曜日

MINTな日常。

カテゴリー: FlyFishing, Guide Life — admin @ 19:45:26

今週の月曜日。

寒の緩んだ一日、ゲストに付き合って川へ。

正午を跨いだ短い時間でしたが、ドラマがおこりそうな気配だけはムンムンでございました。

熱い視線を送るミント。

川岸の柳の芽もだいぶ膨らんできています。ずいぶんと陽も長くなって、春は確実に近づいてきております。

2009/11/23 月曜日

熱い鱒釣り師たち。

カテゴリー: B&B, FlyFishing — admin @ 17:03:26

本日は雨。

昨日より、尻別川のライズの釣りを楽しみに道内各地より10名の猛(狂)者たちが、当グスベリに集合してくださいました。が。生憎の空模様というか、積雪に雨では増水&水温の低下は必然。魚のヤル気はどうか知りませんが、釣り人のヤル気は萎んでしまいます。しかし、さすがは数々の修羅場をくぐってこられた方々、こんな日の過し方も実に抜かりはありません。

フライ釣りとトラウト一色の四方山話で楽しませていただきましたが、まだまだお聴きしたいことは山ほど残りました。それは、またのお楽しみに・・・・。

ということで、唐突ですがフライフィッシングカテゴリーにリンクの追加がございます。

これらブログの管理人さんですが、時に辛口に、且つ、熱くなる時もありますが、釣りも含めた「自然に接する遊び」の有り方と、人の都合で右往左往させられる渓魚の未来を深く憂慮しての結果であろうと思います。

当グスベリ、お客様係りのミントです。ちょっとお疲れかもしれません。

ではまた!

2009/10/23 金曜日

Bald Head

カテゴリー: FlyFishing, Music — admin @ 12:58:37

本日の早朝はとうとう氷点下。雨ではないだけ良しとするべきか・・・。

午前中は晴れていそうなので、とりあえず川へ。

向かった先はいつもなら大鱒の潜むプール。仕度を終えて、高見から魚を探りますが、雲が出てきて水中が見づらい状況に。ライズを待って約10分。水面には全く異変はおこりません。そうこうしているうちに風が出てきて、わずかながらですが雨もぽつぽつ。

ブラインドで沈めてみるか。とも考えましたが、どうにもやる気が失せてしまって撤収いたしました。

昨年の今頃の画像ですが、こういう流れでシビアなライズを獲る釣りが、今シーズンははたして楽しめるのか?

現在12:30。またしても本格的に雨が降ってまいりました。まったく!!

さて、へこんでいてもしょうがないので、久しぶりの本日の一枚。

クロウフィッシュ・フィエスタ(紙ジャケット仕様)

Professor Longhair “Crawfish Fiesta” 1980

ニューオーリンズの大御所、プロフェッサーの遺作となってしまった録音。

ひたすら陽気な南部風味のダンス音楽。なんせザリガニの祭りだもんなぁ。

雨に煙る、真狩の今の風景には、ちょっと場違いな感じもしておりますが、人生とにかく明るく生きて行きたい方には必携のアルバムです。

では。

2009/9/9 水曜日

竹ざお。

カテゴリー: FlyFishing — admin @ 12:57:46

プライベートビルドの竹竿

先日、かつての職場で大変お世話になった方から、バンブーロッドをお預かりしました。

スキー、登山、カヌー、などなど、多彩な野遊びを嗜まれている方ですが、ここ数年はバンブーロッドビルディングに嵌ってしまい、すでに30本以上も製作しているそうです。販売が目的ではないので、9ftの#9とか、竹竿としてはあまり無いスペックのものもこしらえたそうです。

で、このモデルは7′6″の#4。一般的に渓流の釣りでよく使われるスペックです。

まだ、右手の怪我が完治していないので、実釣には持出していませんが、ラインを乗せて振ってみた感触では、思ったよりも返りの早い竿で、けっこうなシュートも可能です。

個人的には、20代の半ばに、手持ちの竹竿を全て処分してしまって以来(クライミングのギアに変わりました)、久々のバンブーですが、その仕上げの美しさを見てしまうと、やっぱり良いものだな。と感じ入ってしまう次第です。

札幌のSさま、大切なロッドをありがとうございます。大切に、けど、がんがん使わせていただきます。

次ページへ »

Powered by WordPress