お知らせ
毛鉤釣り体験宿泊パックの料金を改定しました。
残り少ないシーズンですが、是非ご利用ください。
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夕刻の一時。天気の良さに居ても立ってもいられず、嫁と連れ立って川へ行ってまいりました。
実釣1時間程度、結局、イブニングのライズは無く、ニンフの釣りでした。
あたりはもう、すっかり秋の気配。気温、水温ともこれからどんどん下がっていきます。鱒の活性はあがってきますが、夏の間にさんざん叩かれて、すれきっています。けれども、そんな気難しい鱒を釣るほうが満足度が高くて、わたくしは好きなんですね。
そうそう、イタポン殿。ワインの差し入れどうもでした。
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コメント (0)グスベリには珍しい若者グループがお客様。みんな、好青年ばかりで、清々しい気持ちにさせていただきました。
以上3枚は友人のイタポン君撮影。
年甲斐も無く私ら夫婦も一緒に楽しませていただきました。なんだか、20代に若返ったような錯覚を覚えましたよ。
もう、一度あの頃に戻ってみたいものです。
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昨日から羊蹄山登山が目的のゲストがみえてます。今日は、早朝5:00、予定どうり出発。気温もそれほど上がらず、まさに登山日和となりました。一般的なペースなら今頃は下山中でしょうか。本日も、もう一泊していただきます。楽しいお話が聞けそうです。
さて。掃除を終えて、新作フライパターンのテストを兼ねて、今期初のセクションをリサーチしてまいりました。
11:30分釣りスタート。
なんだかんだで6本の虹鱒をランディング。なかなかのサイズもでてくれましたが、写真は撮れませんでした(ネットからはみでてしまって、まごまごしてる間におさらばです)。
2時間と決めていたんで、潔く、13:30分釣り終了。
平均に浅く、フラットでちょっと気難しい流れのセクション。本日は全て、ドライフライ(捏造テレストリアルバリアント)での釣果です。
そろそろ、鱒の主食?が水生昆虫から陸生の昆虫に切り替わってきているようですが、よーく水面を観察していると、日中でも、地味~なライズがちゃんとあります。
特にドライの釣りは無闇に叩 きまくるのはご法度。
真夏の日中の釣りの場合はフライラインとかリーダーの作る影(あるいは波紋?)が実は曲者で、フライのサイズやパターン(とんでもないのは別にして)とか、ティペットの太さ(長さ)では無 く、無駄なフォルスキャストとか、無神経なキャストが釣れる、釣れないを分けている事が多いんではないか。と感じた今日この頃。で、ございました。
ちょっと待て、キャストの前に一呼吸。
お後がよろしいようで。
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コメント (0)本日の後半戦。濁りは午前と比べてだいぶ落ちてきています。
水量もだいぶへった模様。メイフライもぱらぱらとハッチしています。17:00pmスタート。減ったとはいえ、やや増水ぎみ。今回のセクションのウェーディングは結構きついものがあります。
ライズは無し、ニンフィングでスタート。
わずか40分ほど、距離にして50mくらいの遡行でした。出るサイズはみんなこのくらい。サイズ以上に強さを感じる鱒たちです。結局、4本ばかりランディングして、本日のリサーチは終了。
明日の午前がベストコンデションじゃないでしょうか。
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気持ちの良い朝です。雨に洗われて大気がすっきりと爽やかです。
今日も午前中は川へリサーチ。昨日の終了点から上流を攻めてみようと思います。
現場へ着いてみると、あらあら、結構な濁りが入っています。
しかし、濁っているからという理由で竿を出さないわけには行きません。これも、経験ですから。
システムはニンフでルースニング。真っ黒で少し大きめのサイズを選択。水量もやや増えているので、ショットも重めに追加。
重箱の隅をつつくように丁寧に流れをトレース。しかし、なにひとつ反応はありません。
昨日の今日だし。あんなに鱒がいた川のすぐ上流だし。水色だって、ひざ下の水深なら梅花藻の緑がしっかり確認できるし。毛鉤が鱒の鼻面さえかすめれば、絶対に咥えるはずだ。等など、あれこれ、ポジな考えを浮かべてみますが、ダメなものはダメ。
きっと、増水のピークは深夜から、早朝にかけてだったんでしょう。鱒はまだ、シェルターから出てきていないんでしょうか?
濁りが引くことと想定して、午後からまたチャレンジしてみましょう。
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コメント (0)雨模様の天気です。昨日は札幌まで里帰り。
先週は納屋の片付けで川には行かずじまいだったんで、嫁と連れ立って、雨天決行で行って参りました。6,7月とあまり良い結果のでなかったセクションへ、たいした期待もせずに入渓。しかし、これが、大正解。
暫くは無反応。やっぱり?とか思いながらも、丁寧にニンフを流すと。どーんと出ました。本日の一本目、50cmに達しようかという良型の虹鱒。(残念ながら、画像はございません)
続いては嫁の竿に尺にわずかに届かないこれまた良型の山女。
それからはわずか200m程のセクションで、十分楽しめるサイズの虹鱒が、ここぞというポイントでかならずでてくれます。
魚のテンションは変わらず、どんどんインジケーターを引き込みます。久しぶりのTHE DAY。こうなると、BUMの血が大騒ぎをはじめます。面白すぎて止められません。
しかし、雨は激しさを増し、嫁はギブアップ。単独でさらに遡行。
と・・・・。クラクションの音。引き際の合図でございます。あわや、嫁の怒り大爆発か。というところで惨劇はなんとか起こらずにすみました。
2時間、約200mの釣り上がりでしたが、大満足。これから暫くは良い釣りができそうな予感です。
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